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【事実】大学生を何もしないで過ごした男の末路を聞いてくれ

あなた

  • 大学生だけど、何もやることない…
  • バイトやサークルなど、もうマンネリ化してつまらない…

本記事では、そんな暇で仕方ない大学生の悩みに応えていきます。

僕は都内のFラン文系大学に入り、それはもう怠惰で何もしない生活を送りました。

ただ、そんな生活を送り続けた結果「うつ病」になりかけたので、注意喚起も含め記事を書いています。


最後まで読んでいただければ、大学生活で何もしないとどうなるのか…その末路がわかりますよ!

大学生活で何もしなかった男の末路

大学生活で何もしなかった男の末路

結論から言うと、大学生活を何もせずに過ごすと最悪の場合「うつ病」になります。

その理由は、僕がそうだったから(…としか言いようがない笑)。ちなみに証拠の画像等は下記の筆者プロフィールに載せています↓

ブログ『ノンビリ副業のすすめ』管理者コバのプロフィールを紹介!

僕は大学3年の時にサークルを引退し、授業も少なかったので引きこもりがちになりました。

ちなみに、当時の何もしていなかった引きこもり生活の詳細は…

  • YouTubeを5〜6時間視聴
  • Amazonプライムで映画2本
  • PS4でゲームしまくり

マジでこんな感じの生活を、週5ペースで送っていました。

その結果、「うつ病になりかけた」のです…。今回の話はこの実体験をベースにお伝えしていきます。

補足

本記事の「何もしない」とは、僕のように『目的もなくダラダラ過ごすこと』と定義付けます。

同じ引きこもりでも、在宅ワークなど何かしら行動している方は該当しません!

大学生活で何もしないことが危険な理由3選

大学生活で何もしないことが危険な理由3選

僕の体験談から、何もしないことの危険性は何となくわかってもらえたと思います。

というわけで本題。大学生活で何もせず過ごすことが危険な理由は…

  • セロトニンが不足する
  • 漠然とした不安が増える
  • 淘汰される

以上3つです。それぞれ詳しく解説していきます。

➀セロトニンが不足する

➀セロトニンが不足する

1つ目は身体的な話ですね。先ほど話した僕の半うつ病体験談にも繋がる部分です!

家から出ずに何もしないでいると、太陽光を浴びれず『セロトニン』が大幅に不足します。

セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれており、楽しく生活するためには必須のホルモンなんです。

ただ素人の僕が医学的な話をしても信憑性が無いので、ここでは「何もしないと身体的な悪影響が出るんだ」…くらい知っておけばOKです。

➁漠然とした不安が増える

➁漠然とした不安が増える

大学生活を何もしないで過ごすと、「将来が不安」になります。

なぜなら周りが就活を意識し出す=将来と向き合わざるを得ないからです。

  1. 就活を意識し始める
  2. 自分何もしてないじゃん…
  3. このままじゃ内定ゼロ
  4. 人生メッチャ不安

…という流れで、漠然とした不安や焦りなどを覚えるワケですね。

結果これがストレスになり、うつ病チックになる場合もあるので要注意です!

➂淘汰される

➂淘汰される

大学生活で何もしないと、「社会人になってから淘汰される」のは間違いありません。

なぜなら、基本的な人格形成は10〜20代で行われるから!

これはキングコング西野亮廣さんも仰っていることで、僕はその意見にめちゃくちゃ賛同しました。



つまり、よく言われている「若いうちの苦労は買ってでもしろ!」という耳が痛い話は…

  • 「挑戦できる人格か」が若い内に決まってしまう
  • 挑戦心がある→色んなことを経験可→あらゆる能力が向上する
  • その結果成長できる
  • 逆に挑戦できない人格だと、考えが凝り固まった大人になる

…こういうロジックがあるから、長年言われ続けているんですねw

なので何度も言いますが、若くて時間のある大学生が、人格レベルに差の付く期間であることは間違いないんです。

厳しい意見に聞こえるかもですが、今後のあなたのために述べさせていただきました。

「大学生活で何もしない状態」を抜け出す方法3選

「大学生活で何もしない状態」を抜け出す方法3選

ここまで読んで、大学生活で何もしないと多くの危険がある…と分かってもらえたはず!

そこで、ここからは「“何もしない”を抜け出す方法」を紹介します。

  • マインドマップを書く
  • 月1で良いから何か挑戦
  • 発信活動をしてみる

以上3つです。僕が大学生活を改善した実体験を元にしているので、参考にして下さい!

①マインドマップを書く

①マインドマップを書く

まず「マインドマップ」というものを書くことで、頭の中を整理します。

何もやりたい事がない

やる気が起きない

うつ病や不安の危機

…という悪循環を止めなければいけないので、まずは心の奥にある興味関心を無理やり引き出す必要があるんです!

やり方は、上記画像と同じく真ん中にテーマを書き、あとはアイデアを書き出していくだけ。

ちなみにポイントしては、「赤ペンで具体的なアクションプランを書く」とベストですね!

更に更に詳しい解説は下記記事にて行っているのでそちらもぜひ↓

大学生活がつまらない原因と対策は明確!4年生の僕が徹底解説する

②月1で良いから何か挑戦

②月1で良いから何か挑戦

①で書いたマインドマップを元に、次は「月1ペースで良いから挑戦」をしてみましょう。

というのも、やはり興味関心を挙げただけでは、人生なにも変わらないからです!

その挙げたことを元に、具体的な行動=挑戦をして、初めて大学生活が良くなります。

とはいえ、無理に行動し過ぎても疲れるのは目に見えているので、まずは月1から…と設定しました。

➂発信活動をしてみる

➂発信活動をしてみる

個人的に最もオススメなのが、「発信活動」です。

発信活動とは、僕が書いているようなブログ以外にも、YouTube,Twitterなど世に届けられるものなら何でもOK!

そして、そんな発信活動がオススメな理由としては…

  • 次の挑戦に繋がる
  • 質の高い出会いがある
  • ビジネススキルも身に着く

…などなど、普通に過ごすのと比べ膨大なメリットがあるからです!

ちなみに、より詳しい発信のメリットや方法は、下記の記事で解説しています↓

大学生は情報収集しすぎ!インプットの本質とは【聞き流しは無意味】

【極論】大学生活で何もしてなくても、楽しいなら何でも良い

【極論】大学生活で何もしてなくても、楽しいなら何でも良い

さて、ここまで散々語ってきてアレですが、僕は「結果楽しいなら何でも良い」というのが持論です。

現代は引きこもり&大学生活を何もしなくても、それなりに楽しめるコンテンツが溢れています。

  • YouTubeやブログ
  • SNS全般
  • 動画配信サービス
  • PS4などのゲーム
  • ビデオチャットサービス

…などなど、外界と触れ合わずとも人生を楽しむことは十分可能です。

なので今回の話は、特に「何もしてなくて不安、つまらない大学生」が参考にすると良いかと!

とはいえ、「発信活動」は本当に人生を拡げてくれるので、そこだけは全員にやって欲しいですけどね(笑)

ということで結論。無理せず、ノンビリ楽しく生きよう!笑

まとめ

最後に本記事の内容をまとめます。

まとめ
  • 大学生活で何もしないと、最悪の場合うつ病などのリスク有
  • セロトニン不足になると危険
  • 将来が漠然と不安になる
  • まずはマインドマップで興味関心を浮き彫りにしよう
  • 月1で行動に移そう
  • 最終的に楽しいなら何でもOK

最後の最後で極論になってしまいましたが、「❝何もしない状態❞の解釈=人によって違う」というのは事実です。

なので、あくまで現在不安や焦りを感じてる大学生のみ、ご紹介したマインドマップなど試してみてください。

また、もし大学生活で悩みがあれば、僕もLINEやTwitterで無料相談を受け付けているので遠慮なく↓

→筆者コバにLINE無料相談する

更に、下記の記事では「大学生活がつまらない原因と対策」についても解説しています。

より具体的に大学生活を充実させる方法が知りたい…という人は読んでみて下さい↓

大学生活がつまらない原因と対策は明確!4年生の僕が徹底解説する

では最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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