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【効率的】ブログのキーワード選定手順を解説【初心者も超簡単な4ステップ】


どうも、1年経たずに月3万PVを達成したブロガーのコバです。

先日こんなツイートをしました。


反響があったので、今回は下記の流れで『ブログのキーワード選定方法』について解説していこうと思います。

  • 本記事の流れ
  • ブログのキーワード選定とは
  • キーワード選定の手順
  • キーワードプランナーは不要
  • 最終的にKWは全部書くべき

読めば、ファンを増やすキーワードの正しい選び方がわかりますよ。

そもそもブログの「キーワード」とは?

そもそもブログの「キーワード」とは?

キーワードとは、検索者の目的を表す単語のことです。

深く考えたことはないかもしれませんが、人はGoogleで何かを調べるとき、2語から3語の単語を組み合わせて検索します。

例えば東京で美味しい寿司屋を探したいなら、「寿司屋 東京 美味しい」などと単語ごとに区切って検索しますよね?

ブログを作る側は、このキーワードという概念を念頭におかないと検索上位になれないんです。

ブロガーはまず「なぜこの単語で調べたのかな…?」と考え、検索者の悩みを解決できる記事を逆算して書くことが求められています。

ブログのキーワード選定手順を解説

ブログのキーワード選定手順を解説

ブログのキーワード選定手順は以下の4ステップ↓

  1. ブログ全体を構成する
  2. 関連キーワードツールを使ってキーワードを調べる
  3. SNSで市場調査をする
  4. キーワードを盛り込んでブログを書く

それぞれ詳しく解説します。

ブログ全体を構成する


ブログを開設したらまず…

  • どんなブログにしたいのか?
  • どう読者の役に立てるのか?

この2つの質問に答え、ブログ全体の価値を明確にしましょう。

この2つを考えるべき理由は、Googleが高品質なコンテンツ(=サイト)の条件に「E-A-T」を挙げているから。

ちなみにE-A-TとはGoogleの造語で…

  • E…専門性
  • A…権威性
  • T…信頼性

…を表す言葉です。

これを言い換えれば「信頼できる情報をわかりやすく伝えるのが大事」ということなので、最初の質問2つを考えるべきなんですね!

なぜブログ全体の構成が必要なのか?


1記事ごとでなく全体の構成から考えるべき理由は、『1つの大きなコンテンツとして見てもらった方が、ファンが増えるから』です。

仮に1記事読んでバイバイ…という状態では、せっかく上位記事が多くても「ただのお役立ち掲示板」的な役割しか担えません。

もっとわかりやすくするために「クレジットカードが欲しい人」で考えると…

  1. 「クレジットカード 比較」…まずは複数のクレカを見て検討する
  2. 「クレジットカード 還元率」…ポイント還元率の高いクレカを選ぶ
  3. 「楽天カード 評判」…楽天カードの還元率が良かったので、更に深堀して評判を見てみる
  4. 「楽天カード 入会方法」…入会する方法を間違えないように図解してもらう

…といったように流れで教えてくれたほうが満足度が高いですよね?

この親切さが「次も〇〇について調べるときはこのブログを読もう!」という考えを生み、ファンが増えるんです。

ブログ全体から構成する手順


…とはいえ全体から構成って、イメージ湧かないですよね(笑)

なので「スマホゲームの紹介ブログ」を例にやり方を紹介すると…

  1. ゲームする側の気持ちになる
  2. 必要だと思う情報を書き出す(予想でOK)
  3. 欲しい情報順に並べる
  4. ※例:無料スマホゲームおすすめ、iphoneスマホゲームおすすめ、スポーツのスマホゲームおすすめ…etc

  5. 関連キーワードツールで正しいキーワードに変換する(後ほど解説)
  6. 記事にする

…こんな感じですね。

自分が読者になったつもりで、本当に必要な情報を優先的に書いていくことが重要になります。

ここをニッチなキーワードだけ…とかにしちゃうと、情報が偏ってファンが付きづらいので要注意!

関連キーワードツールを使ってキーワードを調べる


全体構成を考えたら、次に関連キーワードツールというものを使って、記事にすべきキーワードをピックアップします。

…というのも、自分が思うキーワードと世間一般で検索されているキーワードがズレている可能性があるから。

例えばボクは先述した【楽天カード 入会方法】を、最初みんなが【楽天カード 申し込み方法】と調べてる…という勘違いをしていました。

ただ、関連キーワードツールで調べると「申し込み方法」と検索している人はいなかったんで、自分がズレていたことに気付けています。

ズレたキーワードで書いちゃうと誰も読んでくれない危険性があるんで、注意してね!

関連キーワードツールの使い方を図解


まずは【下記リンク】から関連キーワードツールに飛んでください↓

関連キーワードツールはコチラ

するとキーワードの入力画面に飛ぶので、左上の検索窓に入力して【取得開始】をタップ。

取得開始

ズラッとキーワードが並びます。なので、ピックアップしたキーワードと同義のものを見つけてください。

ズラッとキーワードが並びます

見付かったらそれが記事にすべきキーワードです!押せばそのまま検索画面に飛べるので、すぐリサーチなどをしてもOK。

SNSで市場調査をする


キーワードがわかったら、次はツイッターなどで市場調査をしましょう。

ここでいう市場調査とは、「そのキーワードが本当に読者に求められている情報か?」を判断する作業を指します。

じつはもっと需要のある情報があったのに…というズレを失くせるんで、効率的。

その詳しいやり方は下記にまとめてます↓

【裏ワザ】ブログでツイッターを活用する手段13選【流入20倍を達成したよ】

キーワードを盛り込んでブログを書く


ここまでの作業を元に記事を書いていきます。

このときキーワードを、下記3つの箇所に盛り込みましょう。

  • タイトル
  • h2見出し
  • メタディスクリプション

なぜこの3つに盛り込むのかというと、Googleで検索したときに最も反映される箇所だから(下記画像参照↓)

Googleで検索したときに最も反映される箇所

ちなみにメタディスクリプションは「All in One SEO Pack」というワードプレスのプラグインで書くことができます。

キーワードは左詰めで書くべし


なお、キーワードはできるだけ左詰めで書いてください。

キーワードはできるだけ左詰め

なぜなら、ネットの文章は左から読まれるから。

それにならってGoogleも左側にある文字を重要視する…と言われています。なので、SEO対策にもなるんで左詰めを意識しましょう!

ブログキーワード選定手順で検索ボリュームは大事じゃない

ブログキーワード選定手順で検索ボリュームは大事じゃない

じつは【ブログ キーワード選定】と検索すると、9割のサイトで『キーワードプランナーを使った選定方法』が紹介されています。

これは検索ボリュームを中心に据えたやり方で、下記画像のように1か月で何人見られるか…を考慮してキーワード選定する方法となっています↓

キーワードプランナーを使った選定方法

ニッチなキーワードを見つけられるし、競合サイトの強さも測れるんで効率的にPVを伸ばせるのが魅力!

ただこの方法だと、あるデメリットが生じてしまうんですよ…。

検索ボリューム主体でキーワード選定するデメリット


そのデメリットが以下の2つ↓

  • ブログ滞在率が下がる
  • 競争し続けなきゃいけない

単発でニッチなキーワードを狙う方法ゆえ、読者はその記事を読んだら満足して帰ってしまい、滞在時間が短くなるんです。

しかも皆が同じように検索ボリュームを調べてくるんで、いつか必ずライバルが辿り着きます。

すると、そこからはラットレース。永遠に競争し続けなきゃいけない…と。

無論、これではファンを増やすのに効率が悪すぎます。

もっとブログ全体を好きになってもらい、何度も訪れてくれるよう「全体の流れを意識した構成作り」をするべきなんです!

単語で迷ったときだけキーワードプランナーを使おう!


キーワードプランナーを使うのは『どちらのキーワードがいいか迷ったとき』にのみ使いましょう。

例えば「メリット」「利点」というキーワードは意味的には一緒ですが…

キーワードプランナーを使う

…上記画像のとおり、なんと検索ボリュームはおよそ10万くらい違います!

当然そのぶんだけPV数にも差が出るんで、ボリュームの多い方を選ぶべきですよね?

【極論】最後はブログキーワードを全部書くことになる話



ここまででキーワード選定手順は終了です。

ただ最後に本質をいうと、『キーワードはいつか全部書くことになる』というのを覚えておきましょう。

なぜなら1つのジャンルでブログを書いている限り、網羅性は必要不可欠だから!

最初に紹介した「E-A-T」にもある通り、より情報量が多い=専門性が高いブログはGoogleから高評価を受けられます。

ゆえに、あくまで本記事は「記事にするキーワードの順番」を意識すると、ファンが増えやすいよ…という解釈なんです(笑)

あなた

ちゃんと全体の構成から考えたし、あのキーワードは書かなくていいや!

…という解釈は本末転倒なので、いつかは全部書く…というのを忘れないように!

まとめ

最後に本記事の内容をまとめます。

まとめ
  • ●キーワード選定手順
  • ブログ全体を構成する
  • 関連キーワードツールを使ってキーワードを調べる
  • SNSで市場調査をする
  • キーワードを盛り込んでブログを書く

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そして、最後に1つクイズ!!

文章内の空欄に当てはまる語がわかりますか?

問題
  1. ブログのプロフィールを書く目的は〇〇になってもらうため
  2. ブログプロフィールで最初に書くべきなのは運営者の〇〇
  3. ブログプロフィールでは読者との〇〇を増やす手段を組み込むと良い

すべて答えられなかった人は、ブログ初心者が一気にPVを伸ばすうえで重要なブログプロフィール記事の書き方について学んでいきましょー!!

【簡単】ブログプロフィールの書き方を徹底解説【効率的にファンを増やせる】

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